
資格
- 理学療法士(国家資格)
- NSCA-CSCS
(全米認定ストレングス&コンディショニング スペシャリスト) - Golf Physio Trainer
- JPDAドラコンプロ ツアープロB級
経歴
- 東海大学医学部付属大学病院勤務
- 東海大学スポーツ医科学センター
- 二宮しおみクリニック科長
(介護予防通所リハビリテーション施設長) - Dr.KAKUKOスポーツクリニック室長
- お茶の水整形外科機能リハビリテーションクリニック
経験
- オリンピック強化スタッフ(医・科学)
- 楽天ジャパンオープンオフィシャルトレーナー
健康でいられる時間を、もっと長く。
私は理学療法士として18年以上、医療機関やスポーツの現場で、8万人を超える方々の身体と向き合ってきました。
痛みで歩くことがつらくなった方。
仕事を続けることが難しくなった方。
大好きだったスポーツを諦めようとしている方。
そして、「もっと早く自分の身体を大切にしていれば」と話される方。
一人ひとりに、それぞれの人生がありました。
長く臨床の現場に立ち続ける中で、私が強く感じるようになったことがあります。
それは、「痛くなってから治す」だけでは、本当の意味で人の健康を守ることは難しいということです。
身体の不調は、ある日突然始まるとは限りません。
姿勢の変化、筋力の低下、運動不足、疲労の蓄積、睡眠、ストレス、生活習慣。
日々の小さな変化が積み重なり、やがて「痛み」や「動きにくさ」となって現れることがあります。
しかし多くの方は、その段階になるまで自分の身体の変化に気づかなかったり、気づいていても、
「まだ大丈夫」
「これくらいなら我慢できる」
「忙しいから、もう少し後で」
と後回しにしてしまいます。
そして症状が強くなってから、初めて医療機関を受診する。
私は、そのような方々を数多く見てきました。
もちろん、病気やケガを治療する医療は必要不可欠です。
一方で、医療だけですべてを解決できるわけではありません。
医療機関で治療を受ける時間よりも、私たちが日常生活を送っている時間の方が圧倒的に長いからです。
だからこそ私は、治療が必要になる前の段階から、人の健康を支える仕組みが必要なのではないかと考えるようになりました。
「治す」だけではなく、「病気になりにくい身体をつくる」
私たちが大切にしているのは、予防という考え方です。
痛みが出てから身体をケアするのではなく、痛みが出にくい身体をつくる。
体力が落ちてから運動を始めるのではなく、元気なうちから身体を動かす習慣をつくる。
そして、自分自身の身体について正しく知り、自分で健康を守るための知識を身につける。
こうした積み重ねが、5年後、10年後、20年後の健康につながっていくと考えています。
健康とは、単に「病気ではない」ということだけではありません。
自分の足で歩けること。
好きなスポーツを続けられること。
家族と旅行に行けること。
仕事に集中できること。
子どもと思いきり遊べること。
そして、年齢を重ねても「やりたいことを、やりたい」と言えること。
その土台にあるものが、健康です。
運動をきっかけに、健やかな毎日を。
株式会社AZURhealthcareは、横浜でパーソナルジム「YOKOHAMA STRENGTH & CONDITIONING」を運営しています。
私たちが提供しているのは、単に筋肉を鍛えるためのトレーニングではありません。
理学療法士として培ってきた医学的な視点と、トレーニングの専門知識を組み合わせ、一人ひとりの身体の状態、生活、仕事、目標に合わせたサポートを行っています。
身体に痛みを抱えている方。
健康のために運動を始めたい方。
競技力をさらに高めたいアスリート。
ゴルフを生涯楽しみたい方。
そして、これから身体が大きく成長していく子どもたち。
年齢や目的が違っても、私たちが目指していることは同じです。
その人が、その人らしい人生を長く楽しめる身体をつくること。
そのために必要であれば、私たちだけですべてを完結させようとは考えていません。
医療をはじめ、さまざまな専門資格・専門分野を持つエキスパートと連携し、それぞれの専門性を生かしたチームとしてサポートすることを大切にしています。
一人の健康から、企業・地域の健康へ。
これまで私たちは、一人ひとりの身体と向き合ってきました。
しかし、これからはその経験を、より多くの人へ届けたいと考えています。
企業における健康経営や福利厚生。
従業員の運動不足や身体的不調へのサポート。
メンタルヘルスを含めた健康づくり。
健康・運動に関する各種講習会やセミナー。
そして、次世代を担う子どもたちへの運動教育。
健康に関する課題は、個人だけの問題ではありません。
社員が健康であることは企業の力になり、子どもたちが健やかに育つことは地域の未来につながります。
だからこそAZURhealthcareは、医療と日常生活の間にある領域に、もっとできることがあると考えています。
病気になってからではなく、その前から。
痛くなってからではなく、痛くならないために。
そして、「健康にならなければいけない」と構えるのではなく、運動を一つのきっかけとして、人生そのものをより豊かにしていく。
それが、私たちが目指すヘルスケアです。
「運動をきっかけに、健やかな毎日を。」
この言葉を理念だけで終わらせることなく、一人ひとりの生活の中で実現していくこと。
それが株式会社AZURhealthcareの使命です。
健康経営、福利厚生、運動・健康に関する講習会、パーソナルトレーニング、コンディショニング、新たなヘルスケア事業など、健康に関するお悩みがございましたら、ぜひ私たちにご相談ください。
これまで現場で培ってきた経験と専門性を生かし、皆様とともに、より健康な未来をつくってまいります。
株式会社AZURhealthcare
代表取締役 青木 涼平